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口呼吸・お口ぽかんは歯並びのサイン?|家庭でできる10項目チェックと放置するリスク

執筆・監修:あいおい歯科こども歯科クリニック 院長 畑 周一郎

「テレビを見ているとき、気づくと口がぽかんと開いている」
「寝ているとき、口を開けていびきをかいている」

このようなお子さまの様子が気になって、ご相談にいらっしゃる保護者の方は少なくありません。「ただのクセだから大丈夫」と思われがちですが、歯科の分野ではこの状態を「口呼吸」や「お口ぽかん」と呼び、歯並びや噛み合わせ、お口の健康に影響する場合があると考えられています。

口が開いた状態が続くと、舌や唇の筋肉のバランスが崩れ、あごの成長や歯の位置に影響が出ることがあります。さらに、お口の乾燥によるむし歯・歯ぐきの炎症やいびきなど、歯並び以外の面にも関わることがあります。

この記事では、高岡市のあいおい歯科こども歯科クリニック院長が、ご家庭でできる10項目のセルフチェック、口呼吸になる原因、放置した場合に考えられるリスク、今日から始められる対策をわかりやすく解説します。「うちの子は大丈夫?」と感じた方は、まずチェックから始めてみてください。

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目次

1. 「お口ぽかん」「口呼吸」とは?

本来の呼吸は「鼻呼吸」

人は本来、口を閉じて鼻で呼吸する「鼻呼吸」が基本だと考えられています。鼻には、吸い込んだ空気を温めたり、湿らせたり、ほこりなどをある程度取り除いたりする働きがあるためです。

これに対して、口を開けて口から息を吸う状態を「口呼吸」と呼びます。また、呼吸の仕方にかかわらず、ふだん唇が閉じきらずに開いている状態は「お口ぽかん」と呼ばれることがあります。お口ぽかんの状態が続くと、口呼吸になりやすいといわれています。

子どもに見られやすい理由

お子さまは、唇やお口まわりの筋肉がまだ発達の途中です。また、鼻かぜやアレルギー性鼻炎などで鼻がつまりやすい時期もあります。そのため、大人に比べてお口ぽかんや口呼吸になりやすいと考えられています。

一時的なものであれば心配しすぎる必要はありませんが、鼻がつまっていないのに口が開いていることが多い場合は、クセとして定着している可能性があります。次の章のチェックで、ふだんの様子を確認してみましょう。

2. 【家庭でできる】口呼吸セルフチェック10項目

お子さまがリラックスしているとき(テレビや動画を見ているとき、遊んでいるとき、寝ているとき)の様子を、さりげなく観察してみてください。本人に「口を閉じて」と意識させると普段の様子が分かりにくくなるため、気づかれないように見るのがポイントです。

起きているときのチェック

No. チェック項目
1 テレビや動画を見ているとき、気づくと口が開いている
2 唇が乾きやすい、荒れやすい
3 口を閉じると、あごの先に梅干しのようなしわができる
4 食べるときにクチャクチャと音がする、口を開けて噛んでいる
5 飲み込むときや話すときに、舌が前に出てくる
6 鼻がつまりやすい、鼻をすすることが多い
7 猫背や頬杖など、姿勢が気になる

寝ているときのチェック

No. チェック項目
8 口を開けて寝ている、いびきをかくことがある
9 朝起きたとき、口やのどが乾いている様子がある
10 寝相が悪い、寝ている間によく動く

いくつ当てはまったら相談の目安?

このチェックは診断ではなく、ご家庭で気づくためのきっかけです。そのうえで、3つ以上当てはまる場合や、1〜3・8のように「口が開いている」項目がはっきり当てはまる場合は、一度歯科医院でお口の状態を確認してもらうことをおすすめします。

💡 ポイント:寝ているときの様子は、スマートフォンで短い動画を撮っておくと、相談の際に歯科医師へ伝えやすくなります。

🌟 チェックが3つ以上当てはまった方へ

お口まわりの筋肉や歯並びの状態を確認し、ご家庭でできることも含めてお伝えします。

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3. 口呼吸になってしまう3つの原因

口呼吸の原因はひとつとは限らず、いくつかが重なっていることもあります。主な原因として、次の3つが考えられています。

原因① 鼻の通りの問題

アレルギー性鼻炎や慢性的な鼻づまり、扁桃(へんとう)やアデノイド(鼻の奥にあるリンパ組織)が大きいなど、鼻で呼吸しにくい状態があると、自然と口で呼吸するようになります。この場合は、お口のトレーニングだけでは改善が難しいことがあるため、耳鼻咽喉科での確認が大切です(第8章で詳しくご説明します)。

原因② お口まわりの筋力不足

唇を閉じる力(口輪筋:こうりんきん)や、舌を上あごにつけておく力が弱いと、口が自然に開きやすくなります。やわらかい食べ物が中心の食生活で噛む回数が少ないことも、お口まわりの筋肉が育ちにくい一因と考えられています。

原因③ 姿勢・生活習慣

猫背や前かがみの姿勢、うつむいてタブレットやゲームを長時間見る習慣は、あごが下がりやすく、口が開きやすい姿勢につながることがあります。また、指しゃぶりや舌を前に出すクセなどが関係している場合もあります。

はじめは鼻づまりがきっかけだったものが、鼻の症状がおさまった後も「口を開けているのが当たり前」の状態として残ることもあります。原因を見極めることが、対策の第一歩です。

4. 口呼吸と歯並びの関係

歯は、内側からの舌の力と、外側からの唇や頬の力のバランスがとれた位置に並ぶと考えられています。口呼吸やお口ぽかんが続くと、このバランスが崩れやすくなります。

舌の位置とあごの成長

口を閉じて鼻で呼吸しているとき、舌は本来、上あごに軽くついた位置にあるとされています。口が開いていると舌が下がりやすくなり、上あごを内側から広げる力がかかりにくくなるため、上あごの幅が狭くなる一因になる場合があると考えられています。あごが狭いと、歯が並ぶスペースが足りずにガタガタの歯並び(叢生:そうせい)につながることがあります。

唇の力と前歯の位置

唇には、前歯を外側から軽く押さえる役割があります。口が開いた状態が続くと唇の力が働きにくくなり、前歯が前に出やすくなる場合があります。また、舌が前に出るクセがあると、前歯が押し出されることもあります。

口呼吸と関係があるといわれる歯並び

  • 出っ歯(上顎前突):上の前歯が前に出ている状態
  • 開咬(かいこう):奥歯を噛んでも前歯が閉じず、すき間ができる状態
  • 叢生(そうせい):あごが狭く、歯がガタガタに並んでいる状態

ただし、歯並びには遺伝や骨格など多くの要因が関わるため、口呼吸だけが原因とは限りません。影響の出方には個人差があります。

👉 関連ページ:あいおい歯科の小児矯正歯科について

5. 放置すると考えられる歯並び以外のリスク

口呼吸の影響は、歯並びだけにとどまらない場合があります。代表的なものをご紹介します。

お口の乾燥によるむし歯・歯ぐきの炎症

唾液には、お口の汚れを洗い流したり、酸を中和したりする働きがあります。口が開いているとお口の中が乾きやすく、唾液の働きが十分に発揮されにくくなるため、むし歯や歯ぐきの炎症(歯肉炎)が起こりやすくなることがあります。特に上の前歯の歯ぐきが赤く腫れている場合は、口呼吸が関係していることもあります。

いびき・睡眠の質

口を開けて寝ていると、舌がのどの奥に下がりやすくなり、いびきにつながることがあります。眠りが浅くなると、日中の眠気や集中力に影響する場合もあると考えられています。いびきが大きい、呼吸が止まっているように見えるといった場合は、小児科や耳鼻咽喉科にご相談ください。

お顔立ちのバランス

成長期に口が開いた状態が長く続くと、あごの成長の方向に影響し、面長な印象や口元が前に出た印象につながる場合があるといわれています。お顔立ちは遺伝の影響も大きく、個人差がありますが、成長期だからこそ、早めに気づいて環境を整えておくことに意味があると考えています。

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今すぐ治療が必要かどうかも含めて、お子さまの状態に合わせてご説明します。

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6. 年齢別:気づいたときのポイント

お口ぽかんに気づいたとき、何を意識するとよいかは年齢によって少しずつ異なります。

年齢の目安 意識したいポイント
3〜5歳頃
(未就学)
鼻の通りの確認と、遊びを通したお口まわりの体操、よく噛む食事など、ご家庭での習慣づくりが中心です。
6〜10歳頃
(生え変わり期)
前歯が生え変わり、あごの成長が活発な時期です。お口の機能に働きかけるマイオブレースは、この時期の開始が望ましいとされています。
11歳頃〜
(高学年以降)
あごの成長がゆるやかになっていく時期です。お口のクセへの取り組みに加えて、歯並びの状態に応じた矯正方法を検討することがあります。

成長のスピードには個人差があるため、上の年齢はあくまで目安です。「何歳だからまだ早い・もう遅い」と決めつけず、気になった時点でご相談いただくことをおすすめします。

7. 今日からできる!ご家庭での対策

ご家庭での取り組みは、すぐに目に見える変化が出るものではありませんが、毎日の積み重ねがお口の環境づくりにつながると考えています。無理なく続けられるものから試してみてください。

口を閉じる・鼻で呼吸する意識づけ

  • 声かけはやさしく短く:「お口チャック」など、合言葉を決めておくと伝わりやすくなります
  • 舌の正しい位置を一緒に確認:舌の先を上の前歯の少し後ろ(上あごのふくらみ)に置くのが基本の位置とされています
  • 叱らない:注意されるのが嫌になると続きません。できたときにほめることを大切に

お口まわりの遊び・体操

  • 口を大きく動かす体操:「あ」「い」「う」と口の形をはっきり変えたり、舌を前に出したりする動きを、鏡を見ながら親子で
  • 吹く遊び:シャボン玉や吹き戻しなど、唇をすぼめて息をコントロールする遊び
  • ストローで飲む:唇を閉じて吸う動きを、日常の中で取り入れる

食事・姿勢の見直し

よく噛んで食べることは、お口まわりの筋肉を使う大切な機会です。食事中は足がしっかり床や台につく姿勢を整え、口を閉じて噛むことを意識しましょう。テレビやタブレットを見ながらの食事は、姿勢が崩れやすく噛む回数も減りやすいため、できる範囲で控えることをおすすめします。

👉 関連記事:歯並びを守る子どもの食習慣|噛む力・姿勢・栄養の3つの視点

💡 ポイント:鼻がつまっているときに無理に口を閉じさせるのは、お子さまにとって苦しいことがあります。鼻の通りに不安がある場合は、先に医療機関で確認しましょう。

8. 鼻の病気が疑われるときは耳鼻科との連携を

口呼吸の背景に、アレルギー性鼻炎や扁桃・アデノイドの腫れなど、鼻やのどの病気が隠れている場合があります。この場合、歯科でのトレーニングや装置だけでは改善が難しいことがあります。

  • 耳鼻咽喉科の役割:鼻やのどの状態を診察し、鼻づまりの原因に対する治療を行う
  • 歯科の役割:歯並び・噛み合わせ、お口まわりの筋肉や舌の使い方を確認し、お口の機能を整えるサポートを行う

年中鼻がつまっている、いびきが大きい、口を閉じると苦しそうにしているといった様子がある場合は、まず耳鼻咽喉科での確認をおすすめします。当院でも、お口の診察の中で鼻の通りが気になる場合には、耳鼻咽喉科の受診をおすすめすることがあります。「鼻の治療」と「お口の機能づくり」の両方から取り組むことが大切だと考えています。

9. あいおい歯科の口呼吸・お口ぽかんへの取り組み

あいおい歯科こども歯科クリニックでは、歯並びを「歯の位置」だけでなく、呼吸・舌の位置・飲み込み方といったお口の機能からも考えることを大切にしています。

MFT(口腔筋機能療法)

MFTは、呼吸・舌の位置・飲み込み方・発音などを整えるための、お口まわりの筋肉のトレーニングです。お子さまの状態に合わせて、ご家庭で続けやすい内容をお伝えしています。

マイオブレースによる予防矯正

マイオブレースは、取り外し式のマウスピース型装置とMFTを組み合わせ、口呼吸や飲み込みのクセなど、歯並びに影響する習慣の改善を目指す治療です。装置は日中1時間程度と就寝中に使用します。

マイオブレースについての大切なお知らせ

  • 費用:自由診療(保険適用外)です。費用の詳細は矯正相談でご案内しています。
  • 期間:お子さまの状態により、数ヶ月から数年となる場合があります。
  • 主なリスク・注意点:装置の使用やトレーニングにはお子さま自身の協力と継続が必要です。効果には個人差があり、症状や骨格によっては他の矯正治療が必要になる場合があります。装置に慣れるまで違和感が出ることがあります。

👉 関連記事:歯並びが悪くなる”根本原因”にアプローチ|マイオブレースによる予防矯正とは?

楽しく続けられる環境づくり

  • 小児矯正専用のアクティビティルーム:トレーニングを楽しみながら続けられる空間をご用意しています
  • 保育士・TC(トリートメントコーディネーター)在籍:お子さまへの関わり方や、治療についてのご説明・ご相談をサポートします
  • 栄養士在籍:噛む力を育てる食事について、ご家庭での工夫をご提案しています
  • 個室カウンセリング・キッズスペース:保護者の方が落ち着いてお話しいただける環境です
  • イオンモール高岡内・土日診療:お買い物のついでや週末にも通いやすい立地です

🌟 土日も診療・イオンモール高岡内

個室で落ち着いてご相談いただけます。お子さまと一緒にお気軽にお越しください。

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10. 保護者からよくあるご質問

Q1. 成長すれば自然に治りますか?
A. 鼻かぜなど一時的な原因であれば、症状がおさまると自然に口を閉じられるようになることもあります。一方で、クセとして定着している場合は、成長とともに自然に改善するとは限りません。気になる状態が続く場合は、一度お口の状態を確認することをおすすめします。

Q2. 寝ているときに口にテープを貼ってもいいですか?
A. 市販の口閉じテープなどもありますが、鼻がつまっている状態で使用すると呼吸が苦しくなるおそれがあります。お子さまへの使用は自己判断で始めず、まずは歯科医師や耳鼻咽喉科医にご相談ください。

Q3. 何歳から相談できますか?
A. 年齢にかかわらずご相談いただけます。治療を始めるかどうかとは別に、今の状態を知っておくことで、ご家庭でできる取り組みを早めに始めることができます。

Q4. 鼻炎があっても、歯科で相談していいですか?
A. はい、ご相談ください。鼻炎の治療は耳鼻咽喉科が担当しますが、お口まわりの筋肉や舌の使い方、歯並びへの影響は歯科で確認できます。両方からの取り組みが大切です。

Q5. お口ぽかんがあると、矯正治療が必要になりますか?
A. いいえ、お口ぽかんがあるからといって、すぐに矯正治療が必要になるわけではありません。お子さまの年齢や歯並び、お口の機能の状態を確認したうえで、ご家庭での取り組みで様子を見るのか、治療を検討するのかを一緒に考えていきます。

🌟 LINEからもお問い合わせいただけます

「相談に行くほどかな?」という段階でも大丈夫です。

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11. まとめ|「お口ぽかん」は気づいたときが見直しのチャンス

お口ぽかんや口呼吸は、歯並びや噛み合わせ、むし歯や歯ぐきの状態、睡眠などに影響する場合があると考えられています。一方で、原因は鼻の通り・お口まわりの筋力・姿勢や生活習慣などさまざまで、お子さまによって取り組み方は異なります。

まずは今回のセルフチェックで、ふだんの様子を確認してみてください。当てはまる項目が多かった場合や、判断に迷う場合は、どうぞお気軽にあいおい歯科こども歯科クリニックへご相談ください。ご家族と一緒に、お子さまに合った方法を考えていきます。

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あいおい歯科こども歯科クリニック
〒933-0813 富山県高岡市下伏間江383 イオンモール高岡 2F
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土日も診療しています(木曜休診)。矯正相談を行っています。

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小児矯正の詳細は小児矯正歯科のページもご覧ください。

12. 医院情報・アクセス

あいおい歯科こども歯科クリニック

【所在地】
〒933-0813 富山県高岡市下伏間江383 イオンモール高岡 2F

【アクセス】
JR新高岡駅から徒歩6分

【診療時間】
午前 9:00〜13:30/午後 14:30〜18:00
(最終受付17:30/新患受付は17:00まで)

【休診日】木曜日

【TEL】0766-50-8181

イオンモール高岡内にある、お子さまからご家族まで通いやすい歯科医院です。小児矯正専用のアクティビティルームやキッズスペースを備え、保育士・栄養士・TCが在籍しています。土日も診療しています。

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13. 執筆者紹介

― この記事の執筆・監修 ―

畑 周一郎(はた しゅういちろう)

あいおい歯科こども歯科クリニック 院長

大学卒業後、病院の歯科口腔外科や地域の歯科医院での勤務を経て、2017年より当院の院長を務めています。お子さまが歯医者さんを好きになり、大人になっても健康なお口で過ごせるように、ご家族と一緒に考える診療を心がけています。

お口ぽかんや口呼吸は、ご家庭でいちばん気づきやすい「お口からのサイン」のひとつです。歯並びは歯だけの問題ではなく、呼吸や舌の使い方、食事や姿勢といった毎日の積み重ねとつながっていると考えています。だからこそ、治療だけでなく、ご家庭でできる取り組みも大切にしています。

「これってクセなのかな?」と気になったら、それが相談のタイミングです。無理に治療をおすすめすることはありませんので、どうぞお気軽にお声がけください。

【経歴】

  • 2009年 愛知学院大学歯学部 卒業
  • 2009年 愛知県済生会病院 歯科口腔外科 勤務
  • 2011年 愛知県東海市の歯科医院 勤務
  • 2017年 あいおい歯科こども歯科クリニック 院長就任

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