重度のむし歯も根管治療で対応するイオンモール高岡の歯医者

0766-50-8181

診療時間:9:30-14:00 / 15:00-18:30、土日も18:30まで診療、木曜休診

【初診限定】WEB予約

むし歯・根管治療

medical

*
*
*
なるべく削らない・抜かない
治療で歯を残す
イオンモール高岡の歯医者 あいおい歯科こども歯科クリニックでは、
予防歯科を中心に、患者さまの大切な歯をできるだけ長く守ることを大切にしています。
治療の際は痛みに配慮し、なるべく削らず・抜かずに済むよう心がけた
やさしい治療を行っています。

当院が大切にしている治療方針

*
天然の歯を可能な限り残せるように
一度削ってしまった歯は、元の状態に戻すことができません。
そのため、高岡市の歯医者 あいおい歯科こども歯科クリニックでは、まず本当に治療が必要かをしっかり見極めたうえで、必要な場合にも“できるだけ削らず・抜かない”MI(ミニマルインターベンション)治療を重視しています。
さらに、感染部分だけを的確に取り除くために歯科用顕微鏡(マイクロスコープ)を使用し、精密な治療を行います。
治療後は、これ以上歯を傷めないよう予防ケアや定期的なメインテナンスで、お口の健康をしっかりサポートします。

なぜ、むし歯になってしまうのか

*
お口の中の菌のバランスが乱れ、
環境が悪化することが原因
不規則な食事や歯みがき不足が続くと、歯の表面に「歯垢(プラーク)」と呼ばれる細菌のかたまりが付着します。歯垢の中の細菌は、食べ物に含まれる糖をエサにして酸をつくり出し、これが口の中を酸性に傾けます。酸性の環境では、酸に強い細菌が増えやすくなり、お口の中の菌のバランスが崩れていきます。この状態が続くと、「脱灰(だっかい)」と呼ばれる歯の表面のミネラル(カルシウムやリンなど)が溶け出す現象が起き、やがてむし歯へと進行します。むし歯のなりやすさには先天的な要因も関係しており、「歯質の強さ」「お口の中にいるむし歯菌の量」、酸性を中性に戻す「唾液の分泌量」などは個人差があります。
  • *
    歯質
    歯の質の強さには個人差があり、虫歯のなりやすさに大きく関係しています。また、唾液には、酸で溶けかけた歯を修復する働き(再石灰化)があります。唾液の分泌を促すには、よく噛むことが効果的です。さらに、フッ素を取り入れることで歯の再石灰化を助け、歯を強くするサポートができます。
  • *
    糖分
    虫歯の原因となる菌は、特にショ糖(砂糖)を栄養源として活発に活動するため、甘いお菓子を頻繁に食べると虫歯のリスクが高くなります。さらに、食後などでお口の中が酸性に傾いている状態で糖分を摂ると、歯が溶けやすくなり虫歯ができやすくなります。だらだら食べを避ける、糖分の少ないおやつを選ぶなどの工夫が必要です。
  • *
    細菌
    歯垢や歯石には多数の細菌が潜んでいるため、定期的に歯科医院でクリーニングを受けて、お口の中を清潔に保つことが大切です。
    また、フッ素入りの歯みがき剤や、細菌の働きを抑える効果のあるキシリトールなどを普段のケアに取り入れることで、虫歯や歯周病の予防につながります。

むし歯はこうして
進行します

  • *
    CO
    歯の表面が少し溶け、
    虫歯になりかけている
  • *
  • *
    C1
    表面のエナメル質に
    小さな穴が
    開いている
  • *
  • *
    C2
    虫歯が神経まで届き
    冷たいものがしみる
  • *
  • *
    C3
    熱いものがしみたり
    ズキズキと痛み出す
  • *
  • *
    C4
    神経が死んでしまい
    痛みを感じなくなる
痛みがなくなっても、
むし歯は進行しています!
虫歯の痛みがなくなったからといって治ったわけではなく、実際には虫歯が進行し、神経が死んでしまっている可能性があります。そうなると、神経の治療や場合によっては抜歯が必要になることもあります。さらに、放置された虫歯から細菌が全身に広がり、思わぬ健康被害を引き起こすリスクもあります。少しでも違和感や症状がある場合は、できるだけ早く歯科医院を受診し、早期の治療を受けることが大切です。

進行度別のむし歯治療

  • *
    初期むし歯(CO) 削らずに再石灰化を促す
    むし歯の初期段階では、歯の表面にあるエナメル質がほんの少し溶け始めた状態です。この段階であれば、フッ素の塗布によって再石灰化を促し、歯を削らずに自然な回復が期待できます。また、口腔内を清潔に保つことで、むし歯の進行を抑えることも大切です。歯科医院でのプロによるクリーニングや、正しいブラッシング習慣を身につけることが、日々の口腔ケアに繋がります。これらの取り組みにより、新たなむし歯の早期発見・早期治療が可能になり、歯の健康維持に役立ちます。健康な歯を守るためにも、定期的な歯科受診と予防ケアを意識しましょう。
  • *
    進行したむし歯(C1・C2) 詰め物・被せ物で補う
    エナメル質や象牙質が溶けてしまったむし歯は、再石灰化による自然な回復が期待できず、治療が必要となります。この場合、むし歯の部分を削り取り、その部分を詰め物や被せ物で補修します。高岡市の歯医者 あいおい歯科こども歯科クリニックでは、従来の銀歯だけでなく、見た目と機能性を兼ね備えたセラミックなど、さまざまな素材をご用意しており、患者さまのご希望やお口の状態に応じて適切な治療方法をご提案しています。

重度進行したむし歯に行う
根管治療

*
細菌感染した歯髄を除去する歯の根の治療
C3以上の進行した虫歯の場合、根管(歯の根にある神経や血管)に細菌が入り込んでいることが考えられます。こうしたケースでは、「根管治療(歯内療法)」が必要です。根管治療では、歯を削って根管を露出させ、感染した歯質や歯髄を完全に除去し、根管内を徹底的に洗浄します。その後、適切な充填剤を根管内に詰めて密封し、再び細菌が入らないようにします。最後に被せ物を装着して治療を終えます。
イオンモール高岡の歯医者 あいおい歯科こども歯科クリニックでは、豊富な経験を持つ歯科医師と先進の治療技術を活用し、患者さまの歯をできるだけ長く健康に保つことを目指しています。