「うちの子、あまり噛まずに飲み込んじゃう…」
「柔らかいものばかり食べたがる」
「食事の姿勢が悪くて気になる」
「歯並びのために、食事でできることはある?」
このようなお悩みは、保護者の方からよくいただくご質問です。
実は、子どもの歯並びは「食習慣」と深く関わっていることが分かってきています。「噛む力・姿勢・栄養」の3つが揃うことで、顎の発達が促され、歯並びの土台が整うと考えられています。
あいおい歯科こども歯科クリニックには栄養士が在籍しており、歯科医院ならではの視点から「歯並びを守る食習慣」についてアドバイスを行っております。本記事では、毎日のご家庭でできる工夫を、分かりやすく解説いたします。
📑 目次
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1. 「歯並び」と「食事」の意外な関係
食事が歯並びに影響する仕組み
食事は、単に栄養を摂るためだけの行為ではありません。噛むこと・飲み込むこと・味わうことを通じて、お口周りの筋肉・顎の骨・歯・舌の全てが鍛えられ、発達します。この日々の積み重ねが、歯並びの土台を作っていきます。
顎の発達には「噛む刺激」が必要
顎の骨は、「噛む刺激」を受けることで発達します。ちょうど、運動によって筋肉や骨が鍛えられるのと同じ原理です。噛む刺激が不足すると、顎の発達が不十分になり、歯が並ぶスペースが足りなくなることがあります。
現代の子どもに増えている顎の発達不足
戦前の日本人に比べ、現代の子どもは咀嚼回数が半分以下になったとも言われています。これは、柔らかい食事の増加・食生活の変化が大きな要因です。その結果、顎が十分に発達せず、歯並びが乱れやすくなっていることが指摘されています。
3歳〜10歳頃が特に大切な理由
顎の骨は、3歳頃から急速に発達し、10歳頃までにその大部分が完成すると言われています。この時期にしっかりと噛む習慣を身につけることが、お子さんの一生の歯並び・お口の健康を左右する重要なポイントとなります。
2. 現代の子どもに増えている”噛まない食事”
柔らかい食事の増加
現代の食卓には、ハンバーグ・カレー・パスタ・パン・シチューなどの柔らかいメニューが並ぶことが増えました。これらは美味しく、子どもも好んで食べますが、咀嚼回数が少なくても飲み込めてしまうという共通点があります。
ハンバーグ・カレー・麺類中心の食卓
「子どもが喜ぶメニュー」の多くは、柔らかく調理された食材を使っています。もちろん、これらを食べることが悪いわけではありませんが、毎日続くと噛む機会が減ってしまうことに注意が必要です。バランスが大切です。
咀嚼回数の減少
昔の子どもは一食で1,400回程度噛んでいたと言われていますが、現代の子どもは600回程度まで減少している傾向があります。これは顎の発達にとって大きな影響をもたらす可能性があります。
早食い・丸のみの習慣化
「食べるのが早い」「よく噛まないで飲み込む」という習慣は、顎の発達不足だけでなく、消化不良・肥満のリスクにもつながります。「よく噛んで、ゆっくり食べる」ことは、お口だけでなく全身の健康にも良い影響があります。
家庭でよくある「食卓の落とし穴」
以下のような日常のシーンは、多くのご家庭で見られる「食卓の落とし穴」です。
- 子どもが小さく切ってからでないと食べない
- 大きな食材を出すと嫌がる
- 水やお茶で流し込むように食べる
- テレビやスマホを見ながら食べる
- 好きなものだけを一気に食べる
一つでも当てはまる方は、これから紹介する工夫を試してみてください。
3. 【視点①噛む力】よく噛める食材と食べ方
噛む力を育てる食材リスト
噛む力を育てるには、「噛みごたえのある食材」を意識的に取り入れることが大切です。
| カテゴリ | 食材例 |
|---|---|
| 野菜 | にんじん、ごぼう、れんこん、大根、セロリ、たけのこ |
| 果物 | りんご、梨、キウイ、パイナップル、柿 |
| 肉・魚 | 鶏むね肉、豚ヒレ肉、いか、たこ、鮭 |
| 主食 | 玄米、雑穀米、ライ麦パン、フランスパン |
| 豆類 | 大豆、枝豆、ひじき、切り干し大根 |
| おやつ | 干し芋、するめ、ナッツ類、煮干し、昆布 |
「一口30回噛む」の実践方法
よく言われる「一口30回噛む」ですが、実際に子どもに実践させるのは難しいものです。「30回」という数字にこだわりすぎず、まずは「今より多く噛む」ことから始めましょう。声かけとしては、以下のような工夫が有効です。
- 「よく噛んで食べようね」と声かけする
- 「10回噛んだら1ポイント」などゲーム感覚で
- 家族みんなで一緒に噛む回数を数える
- 「あごを動かす音を聞かせて」と楽しく促す
前歯で噛みちぎる食べ方
現代の子どもは、「前歯で噛みちぎる」経験が減っていると言われています。りんごを丸ごとかじる・肉を前歯で噛みちぎるなどの動作は、顎の発達に大きく貢献します。時々は切らずに大きめのまま出す工夫も有効です。
素材の切り方の工夫
食材を小さく切りすぎず、「あえて大きめに切る」ことで、噛む回数を増やせます。例えば、以下のような工夫があります。
- 野菜は薄切りより大きめの乱切りに
- 肉は細切れよりブロックのまま調理
- 果物は丸ごとかじる形で提供
- パンはフランスパンやライ麦パンを選ぶ
噛みごたえのあるおやつの選び方
おやつも「噛む力を育てるチャンス」です。柔らかいクッキー・グミ・スナック菓子ばかりではなく、干し芋・するめ・煮干し・ナッツ類・りんご・にんじんスティックなどを取り入れてみましょう。
4. 【視点②姿勢】正しい食事姿勢が歯並びに影響する理由
姿勢と噛み合わせの関係
食事姿勢が悪いと、顎の位置がずれて、噛み合わせに影響することがあります。特に、猫背やうつむき姿勢での食事は、下顎が前後にずれる原因となる可能性があります。正しい姿勢は、正しい噛み合わせを育てる基本です。
足がつかない椅子のリスク
子どもが座った時に足の裏が床にしっかりつかない椅子は、安定した咀嚼を妨げます。足が浮いた状態では、噛む力が十分に発揮できないためです。年齢や体格に合わせて、足置き台などで足を安定させる工夫をおすすめします。
テレビ・スマホを見ながらのNG食事
テレビやスマホを見ながら食事をすると、顎が下がった姿勢・首が前に出た姿勢になりがちです。これが習慣化すると、口呼吸や姿勢不良の原因にもなります。食事の時間はデジタル機器を離すことが大切です。
正しい食事姿勢のチェックポイント
正しい食事姿勢のチェックポイントは、以下の通りです。
- ✅ 足の裏が床(または足置き台)にしっかりついている
- ✅ 背中がまっすぐ、猫背になっていない
- ✅ 椅子に深く座り、机との距離は握りこぶし1つ分
- ✅ 顎を引き、テーブルにひじや腕を乗せない
- ✅ 頭が前に突き出ていない
家庭でできる姿勢改善の工夫
食事姿勢を改善する具体的な工夫は以下です。
- 足置き台を椅子に設置する
- 子どもの体格に合ったダイニングチェアを選ぶ
- テーブルとの高さのバランスを見直す
- 食事中はデジタル機器を離す
- 家族みんなで正しい姿勢を意識する
5. 【視点③栄養】丈夫な骨と歯を作る栄養素
カルシウム:歯と骨の主成分
カルシウムは、歯と骨の主成分となる大切な栄養素です。牛乳・チーズ・ヨーグルト・小魚・大豆製品・小松菜・ひじきなどに多く含まれます。成長期のお子さんは1日600〜800mgのカルシウム摂取が推奨されます(年齢による)。
ビタミンD:カルシウム吸収を助ける
ビタミンDは、カルシウムの吸収を助ける重要な栄養素です。鮭・さんま・きのこ類・卵黄などに多く含まれます。また、日光浴によっても体内で合成されるため、屋外での適度な活動もおすすめです。
ビタミンK:歯の形成をサポート
ビタミンKは、骨や歯の形成をサポートする栄養素です。納豆・ほうれん草・小松菜・ブロッコリーなどの緑黄色野菜に多く含まれます。カルシウムとセットで摂ると効果的です。
タンパク質:歯茎・顎の筋肉のもと
タンパク質は、歯茎や顎の筋肉を作る大切な栄養素です。肉・魚・卵・大豆製品・乳製品など、様々な食材からバランスよく摂ることが重要です。噛みごたえのある鶏むね肉や豚ヒレ肉などは、噛む力を鍛えることにもつながります。
リン・マグネシウム:骨の代謝を支える
リンとマグネシウムは、骨の代謝を支える栄養素です。魚介類・海藻類・ナッツ類・全粒穀物に多く含まれます。ただし、リンは加工食品にも多く含まれるため、摂りすぎには注意が必要です。
バランスの良い食事の考え方
特定の栄養素だけを重視するのではなく、「主食・主菜・副菜」がバランスよく揃った食事が理想です。「一日三食、いろいろな食材を、よく噛んで」を基本に、無理なく続けられる食習慣を目指しましょう。
6. 【NGフード】歯並びを悪くする食習慣
柔らかいパン・お菓子ばかり
食パン・菓子パン・クッキー・グミなど、柔らかいパンやお菓子ばかり食べていると、噛む機会が大きく減少します。時にはフランスパンやライ麦パンなど、噛みごたえのある種類を選ぶ工夫をおすすめします。
甘い飲み物・ジュースの飲みすぎ
甘いジュース・スポーツドリンク・炭酸飲料などは、虫歯のリスクを高めるだけでなく、水分で食事を流し込む「流し込み食べ」を助長します。飲み物は水やお茶を基本にし、ジュースは特別な日に限定するのがおすすめです。
「流し込み食べ」(水分で流す食べ方)
食事中に頻繁に水やお茶を飲み、よく噛まずに水分で流し込むように食べる習慣は、咀嚼回数を大きく減らします。「食事中は食べ終わってから飲む」という習慣を身につけましょう。
「ながら食べ」(テレビ・スマホ)
テレビやスマホを見ながらの食事は、咀嚼への集中を妨げ、姿勢も悪化させます。「ながら食べ」の習慣化は、口呼吸や姿勢不良にもつながる可能性があります。食事の時間は家族との会話を楽しむ時間にしましょう。
「ばっかり食べ」(好きなものだけ)
好きなものだけを一気に食べる「ばっかり食べ」は、栄養の偏りを招くだけでなく、様々な食材を味わう機会を失います。「三角食べ」(主食→主菜→副菜を順に)を意識することで、バランスの良い食事習慣が身につきます。
就寝前の飲食
就寝前の飲食は、虫歯のリスクを高めるだけでなく、消化にも負担がかかります。寝る前2時間は飲食を控えることをおすすめします。飲みたい場合は、水を少し飲む程度にとどめましょう。
7. 噛む力を鍛えるメニューアイデア
【朝食メニュー例】噛む力を育てる朝ごはん
- ライ麦パン+チーズ+りんご丸ごと(皮つき)
- 玄米おにぎり+味噌汁(具だくさん)+切り干し大根
- 雑穀パン+豚ヒレ肉のソテー+にんじんスティック
【昼食メニュー例】お弁当に取り入れやすいレシピ
- 雑穀ご飯+鶏むね肉の唐揚げ+ごぼうとにんじんのきんぴら
- 玄米おにぎり+鮭の塩焼き+切り干し大根の煮物
- ライ麦パンサンド(レタス+トマト+鶏むね肉)+りんご
【夕食メニュー例】家族で楽しめる噛みごたえメニュー
- 豚ヒレ肉のトンカツ(大きめカット)+千切りキャベツ+根菜の味噌汁
- 鮭の塩焼き+ひじきの煮物+玄米+大根サラダ
- いかとブロッコリーの炒め物+雑穀米+にんじんとごぼうのきんぴら
【おやつメニュー例】噛む力を育てるおやつ
- 干し芋・りんご丸ごと・煮干し・ナッツ類
- にんじんスティック+チーズ
- 手作りのグラノーラバー
- するめ・昆布・小魚
【飲み物】水・お茶を推奨する理由
食事の際の飲み物は、基本的に水・お茶をおすすめします。糖分を含まないため虫歯のリスクを抑えられ、味覚を邪魔しないため素材そのものを味わえます。ジュースや甘い飲み物は、特別な日のお楽しみにとっておきましょう。
忙しい保護者の方への時短の工夫
「毎日手の込んだ料理は難しい…」という保護者の方も多いはずです。以下の工夫で、無理なく続けられます。
- 週末に根菜を大きめカットして冷凍ストック
- 玄米・雑穀米をまとめて炊いて小分け冷凍
- 常備菜(きんぴら・切り干し大根等)を週末に作り置き
- 市販品でも「噛みごたえのある種類」を選ぶ
- 調理は簡単でも「素材を大きめに切る」だけでOK
8. 年齢別・食事の工夫
0〜3歳:離乳食からの食習慣づくり
この時期は、「噛む」ことを学ぶスタートラインです。離乳食は、月齢に合わせて段階的に硬さと大きさを変えることで、噛む力を段階的に育てていきます。「よく噛んで飲み込む」習慣を、この時期から意識することが大切です。
3〜6歳:噛む力を育てる時期
乳歯が生えそろい、本格的に噛む力を育てる時期です。噛みごたえのある食材を積極的に取り入れ、「よく噛んで食べる」ことを楽しく体験させましょう。この時期の食習慣は、その後の顎の発達に大きな影響を与えます。
小学校低学年:定着期
永久歯が生え始める時期です。この時期に良い食習慣を定着させることが、生涯の口腔健康につながります。朝食をしっかり噛んで食べる習慣は、集中力向上にもつながります。
小学校高学年:食事の自立
自分で食事を選ぶ機会が増える時期です。「なぜ噛むことが大切か」を子ども自身が理解できるよう、話し合う時間を大切にしましょう。おやつ選びも一緒に考えると良いでしょう。
各年齢で気をつけるポイント
どの年齢でも共通して大切なのは、「楽しく食べる」「家族で食べる」「よく噛んで食べる」という基本です。無理強いせず、少しずつ噛む力を育てていきましょう。
9. あいおい歯科の栄養士による食事指導
栄養士が在籍する歯科医院の強み
あいおい歯科こども歯科クリニックには、栄養士が在籍しています。歯科医療の視点と栄養の視点を融合させることで、お子さんの成長をトータルにサポートできることが、当院の大きな特徴です。
個別カウンセリングで家庭に合わせた提案
ご家庭ごとにライフスタイル・お子さんの好み・アレルギーの有無は異なります。当院では個別カウンセリングで、それぞれのご家庭に合わせた具体的なアドバイスを行っております。「これなら続けられる」提案を心がけています。
マイオブレース治療との連携
当院で行っているマイオブレース(予防矯正)と食事指導は、相性の良い組み合わせです。マイオブレースで悪習癖を改善しながら、食事から顎の発達を促すことで、より効果的なアプローチが期待できます。
👉 関連記事:歯並びが悪くなる”根本原因”にアプローチ|マイオブレースによる予防矯正とは?
保護者向けのアドバイス
「毎日の食事作り、負担にならない?」という保護者の方の不安にも寄り添います。忙しい保護者の方でも実践しやすい工夫を、具体的にご提案いたします。
定期的なフォローアップ
一度のアドバイスで終わりではなく、定期的なフォローアップで継続をサポートいたします。お子さんの成長・変化に合わせて、アドバイスもアップデートしていきます。
👉 関連記事:【完全ガイド】子どもの歯並びを治すには?親が知っておきたいタイミングと選択肢
10. 保護者からよくあるご質問
Q1. 子どもが柔らかいものばかり食べたがります
A. 無理に硬いものを強要すると、食事が嫌いになってしまう可能性があります。まずは好きな食材の中で少し噛みごたえのあるものから始めましょう。少しずつ「噛む楽しさ」を伝えることが大切です。
Q2. 食が細い子でも大丈夫ですか?
A. 「量」よりも「質」を重視しましょう。少量でも噛みごたえのある食材を取り入れることで、噛む力を育てることができます。無理に食べさせず、楽しい食事の雰囲気を大切にしてください。
Q3. アレルギーがあっても対応できますか?
A. はい、アレルギーに配慮した個別のアドバイスが可能です。除去食を続けているお子さんでも、噛みごたえのある食材の選び方をお伝えいたします。
Q4. 忙しくて手の込んだ料理が作れません
A. 「素材を大きめに切る」だけでも噛む回数は増えます。市販品でも噛みごたえのある種類を選ぶ工夫や、週末の作り置きなど、忙しい保護者の方でも続けやすい方法をご提案いたします。
Q5. 食事指導は有料ですか?
A. 詳細については、診察時にお伝えいたします。まずは気になる点をお気軽にご相談ください。
Q6. 大人にも食事指導は受けられますか?
A. はい、大人の方もお口の健康を守る食習慣のご相談が可能です。お子さんと一緒にご家族で取り組んでいただくと、より効果的です。
Q7. どのくらいで効果が出ますか?
A. 食習慣の効果はすぐには見えにくいものですが、毎日の積み重ねで確実に変化していきます。3ヶ月〜半年程度続けることで、お子さんの噛む力や姿勢の変化を感じられる場合が多いです。
11. まとめ|”食”から歯並びを守るご家族の一歩
子どもの歯並びを守るためにできることは、「装置を使う矯正治療」だけではありません。毎日の食事の中で、「噛む力・姿勢・栄養」の3つの視点を意識することで、お子さんの顎の発達と歯並びの土台をしっかり整えることができます。
「一気に全部変える」ことは難しいかもしれません。「今日から一口多く噛んでみる」「野菜を少し大きめに切ってみる」など、小さな一歩から始めていただくことが大切です。ご家族全員で楽しく取り組むことで、毎日の食卓が「歯並びを守る場」に変わります。
あいおい歯科こども歯科クリニックには栄養士が在籍し、歯科医療と栄養の両面からお子さんの成長をサポートしております。「うちの子はどうすれば?」というご相談も、お気軽にお越しください。スタッフ一同、心よりお待ちしております。
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あいおい歯科こども歯科クリニック
〒933-0813 富山県高岡市下伏間江383
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小児矯正歯科の詳細は小児矯正歯科ページもご覧ください。
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あいおい歯科こども歯科クリニックは、「子どもも大人もみんなが通いやすいイオンモール高岡の歯医者」として、地域のみなさまのお口の健康をサポートしております。栄養士・保育士・TCが連携し、歯科医療とご家族の生活全体を総合的にサポートいたします。
「歯医者さんが好きになる」お子さんが増えるよう、キッズスペース・クレーンゲームなど、ご家族全体で通いやすい環境を整えております。
13. 執筆者紹介
― この記事の執筆・監修 ―
畑 周一郎(はた しゅういちろう)
あいおい歯科こども歯科クリニック 院長
「患者さまの健康作りに貢献し、人の役に立つ仕事をしたい」という思いから歯科医師を志し、現在はあいおい歯科こども歯科クリニックの院長として、日々診療にあたっております。患者さまとのコミュニケーションを大切にし、適切な診断と精密な治療のご提供をモットーに、お一人おひとりに寄り添った歯科医療をお届けしております。
矯正治療のメリットは、見た目の改善だけではありません。きれいな歯並びと正しい噛み合わせは、お口の健康、ひいては全身の健康にもつながります。特にお子さんの成長期は、悪習癖の改善や骨格の発達を促す絶好の機会です。マイオブレースによる予防矯正と食習慣からのアプローチを通じて、生まれ持った歯を長持ちさせ、いつまでも健康なお口で過ごせるようサポートいたします。
「うちの子の食事や歯並びが気になる」「相談だけでも聞いてみたい」――そのような保護者の方のお気持ちに寄り添い、個室カウンセリングルームでじっくりとお話しさせていただきます。まずはお気軽に、ご相談にお越しください。
【経歴】
- 2009年 愛知学院大学歯学部 卒業
- 2009年 愛知県済生会病院 歯科口腔外科 勤務
- 2011年 愛知県東海市の歯科医院 勤務
- 2017年 あいおい歯科こども歯科クリニック 院長就任 現在に至る


